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ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

以前、ご紹介していた Joy, Inc. 日本語版が出版されます。邦題は「ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント」です。 ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント [ リチャード・シェリダン ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > ビ…

その「エンジニア採用」が不幸を生む

技術評論社の傳さんからご恵贈いただきました。中小企業で内製化やIT投資のためにはじめてエンジニアを採用する方を主に想定して書かれたエンジニア採用についての本です。「2万名近いエンジニアの職務経歴書を読み、エンジニア採用の責任者として年間700人…

ケン・ルービン 認定スクラムプロダクトオーナー (CSPO) - 2017年01/26(木) 〜 01/27(金)

2017年01/26(木) 〜 01/27(金) の日程で、Ken Rubin さんの認定スクラムプロダクトオーナーをお手伝いします。資料の翻訳もやります(これからだけど)。前回はスクラムマスターだったんですけど、今回はプロダクトオーナー向けということで、少し踏み込んだ内…

Joy, Inc. 共訳で作業してます。

もうちょっとでいろいろ情報が出てくると思うんですけど、年内の発売予定で「Joy, Inc.」を仲間で訳した日本語版が出ます(申し訳ないことに私が訳したのはほんのちょっとなんですけど)。三年前くらいの Global Scrum Gathering で基調講演してた Richard She…

Regional Scrum Gathering Tokyo において、たくさんの落選セッションが出てしまってごめんなさい。

(この文章は昨夜Facebookに投下したものです) Regional Scrum Gathering Tokyo において、たくさんの落選セッションが出てしまってごめんなさい。まさかこんなたくさん応募してくれるとは思ってなくて、相対的に自信があった人すら、残念に思う結果を受け取…

ジョナサン・ラスマセンのインセプションデッキ研修 : プロダクトオーナーにおすすめ

アジャイルサムライの著者、ジョナサン・ラスマセンさんのインセプションデッキ研修をお手伝いします。私は5年前に来日したときに受けました。 インセプションデッキ・トレーニング 同時通訳(1日間) http://www.jp.agilergo.com/inceptiondeck-rasmusson-20…

ブログを移設中

Movable Typeで置いてもらっていた古い日記(ブログ)をWordpressに移行するということで、こちらはデータを引き取ってはてなブログに移行中です。ついでに、はてなダイアリーで書いていた新しい方の日記(ブログ)もこちらこちらに移行しました。 手書き風のデ…

デブサミ2016 で発表しました : 実感駆動でものづくり ユーザーストーリーマッピングで想いと体験をつなごう

デブサミ2016でお話しました。 【18-D-1】実感駆動でものづくり ユーザーストーリーマッピングで想いと体験をつなごう http://event.shoeisha.jp/devsumi/20160218/session/1004/ 前年の話を下敷きにしつつユーザーストーリーマッピングと、カイゼンの先に新…

スキルマッピング Skill Mapping

日経SYSTEMSさんで 2015年11月号から若手エンジニア向けのスキルについての連載をしております。主にスキルマッピングについて書いておりますのでぜひご参照ください。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/SYS/スキルマップについては2015年9月にXP祭りのライトニ…

Rakuten Technology Conference 2015

今年も楽天テクノロジーカンファレンス2015 を行います! 11/21(土) 二子玉川の楽天グループ新本社ビルです! http://tech.rakuten.co.jp/間違って品川シーサイドに行ってしまったら、りんかい線で大井町まで出て、東急大井町線に乗り換えて二子玉川までだい…

マイクロサービスとスモールチームの話は切り離さないほうがいいと思う。

マイクロサービスとスモールチームの話は切り離さないほうがいいと思う。マーティン・ファウラーも書いてる。(きちんと読めているか自身がないので英語得意な方のご指摘をお待ちしております)(原文) Martin Fowler のとこの Microservices http://martinfowl…

ユーザーストーリーマッピング増刷が決まったそうです

ユーザーストーリーマッピングの増刷が早くも決まったそうです。ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。 http://www.oreilly.co.jp/books/9784873117324/ユーザーストーリーマッピング作者: Jeff Patton,川口恭伸,長尾高弘出版社/メーカー: …

旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント

旅のことば 認知症とともによりよく生きるためのヒント作者: 井庭崇,岡田誠,慶應義塾大学井庭崇研究室,認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ出版社/メーカー: 丸善出版発売日: 2015/05/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) …

ユーザーストーリーマッピング発売になりました + 在庫の探し方

監訳をつとめましたジェフパットンの本「ユーザーストーリーマッピング」が発売になりました。ユーザーストーリーマッピング作者: Jeff Patton,川口恭伸,長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2015/07/25メディア: 単行本(ソフトカバー)こ…

歩行レーンをあけない、エスカレーターの新しい乗り方

かねてからエスカレーターの片側を歩行レーンとしてあけとくのはスループット悪いしもったいないなー、と思っていたのですが、安全性にも問題があり、かつ、エレベーター装置の耐久性にもよくないということで、ついに片側空けないキャンペーンが行われる模…

モバイルバッテリーを買いました

ベトナム旅行中に永瀬さんから、昨夜の飲み会で和田さんから、それぞれバッテリーを補給していただく事件がありまして、観念してモバイルバッテリーを購入することにしました。【Amazon.co.jp限定】Anker Astro E5 第2世代 16000mAh モバイルバッテリー & An…

XP祭り2015

今年もXP祭りを行います。 基調講演はXP普及のきっかけとなった原典第二版を再翻訳されている角征典さん。テーマは昨年の「俺の」に引き続いて、巻き込んだり巻き込まれたり、真似したり一緒にやってみたり、という体験談を集めたいという意図を込めて「俺も…

楽しさを崩さずにどこまでいけるか

人間関係というものは、楽しくやれてれば、とりあえずそれでいいわけで、仕事というのは、それを崩さずに、どこまで効率的に成果を出せるかの勝負なんだと思っている。そんな自分に気がついたが、それが正解かどうかは全くわからない。たぶん、大学院の頃に…

著者を招いた Fearless Change ワークショップ(通訳付き) を行ないます。

3月11日に Fearless Change の著者を招いたワークショップを行ないます。著者の Mary Lynn Manns 先生と 前書きをいただいている井庭崇先生になぜいまFearless Change が必要なのか、そして、組織変革の実践的なノウハウをお話しいただきます。Fearless C…

ロッシェル・カップ "日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?"

日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?作者: ロッシェル・カップ出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)発売日: 2015/01/30メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る日本で仕事されて…

Post It Plus でふりかえりの内容をキャプチャして共有

昨夜のXP祭りの実行委員ふりかえりを Post It Plus でキャプチャして共有してみました。 写真は内容を読めないように加工(blurフィルタ)しておりますが、オリジナルは付箋の内容までだいたい読めます。 今回のやり方 Post It plus を使ってキャプチャしたも…

Rakuten Technology Conference 2014 および 前夜祭 前々夜祭

今年も楽天テクノロジーカンファレンスを10月25日に行う予定です! Rakuten Technology Conference 2014 : Sparkling Gold 10月25日(土) 11:00- 公式サイト: http://tech.rakuten.co.jp/ 開催地: 品川シーサイド、大阪、仙台、福岡、シンガポール これに先立…

Copeからの組織パターン研修へのお誘いメッセージ(ざっくり翻訳)

Copeからの組織パターン研修へのお誘いメッセージをざっくり翻訳してみました。 (I did quick translation of Cope's message to Japanese friends.) This is to all my Scrum friends in Japan: I'll be visiting you guys in a few weeks to enjoy the cou…

継続的乾杯

XP祭りの懇親会では(最近は大体そうなのだけど)、日本的な乾杯の概念をちょっと緩めて、乾杯をした。継続的乾杯と名付けた人がいて、なかなか素晴しいネーミングだと思った。日本的な乾杯から、以下の制約をはずすだけでだいぶ快適になると思う。 1. 乾杯の…

XP祭り2014 を開催した。

XP祭り2014を開催した。大きな事故もなく終えることができたのはみなさまのご協力のたまものだ。規模が大きくなっているのに、手作り感が残っているのがよいというご意見もいただいた。スタッフは少人数でそれなりに大変なので、実行委員をやっていただける…

ゼネコンとITゼネコンとデスマーチと工程修正

よしおかさんがざっくりいいきるときは、だいたい適当なので、突っ込んだ方が損した気になったりするものなので、適当には適当で返しておこうと思います。なのでこちらの話はとても適当ですので、突っ込まれると知識不足が露呈しますが、予めご容赦ください…

自分より長生きするソフトウェアより、自分より長生きするチーム

同僚が、 「自分より長生きするモノが作れたら、開発者としては幸せだろうね。」 と書いていた。 私も以前はそう思っていたんだけど、いつ頃からかそう思わなくなった。その「想い」によって、よいソフトウェアも、ダメなソフトウェアも生み出されるんじゃな…

Chris Sims さんのビジネス価値見積りのゲーム - Global Scrum Gathering

Global Scrum Gathering Day1 で参加した、Chris Sims さんのビジネス価値見積りのワークショップの手順を書いてみます。Chrisさんにブログへの掲載を快諾いただきました。 背景 スクラムでは優先順位付けされたプロダクトバックログが必要だ。優先順位はROI…

Global Scrum Gathering Day 2 の基調講演 : 音楽業界BMI社でのアジャイル適用

引き続き Global Scrum Gathering に参加している。 Day2基調講演 : BMI社でのアジャイル適用 Day 2 朝の基調講演は音楽業界の老舗 BMI 社の組織全体でのアジャイル導入事例の話。音楽業界は大きな変化がきており、アーティストや作曲家はクラウドソースにな…

Ken Rubin 基調講演 "経済合理性のあるスクラム" - Global Scrum Gathering Day 1

Global Scrum Gathering 2014 に来ている。Scrum Gathering Tokyo の実行委員を3回つとめさせていただいたが、本家のScrum Gathering には未参加だったので、雰囲気を知らないといけない、ということで、遅ればせながら、今回初参加した。 冒頭の主催者のセ…

ダジャレー・ヌーボー

さっき収穫したインスピレーションを、数分のうちに仕上げた新ネタ。それがダジャレー ヌーヴォーです。参考: ヌーヴォーって何だろう? http://www.suntory.co.jp/wine/special/kaikin/knowledge/

カンバンの起源の話を社内でこっそり褒められた

先週の社内ハッカソン発表会の後の飲み会で、一部の人(推計一人)にこっそり絶賛されていたというお話を人づてに聞いて、とてもうれしかった。 https://speakerdeck.com/kawaguti/kanban-and-scrum この話は、日本人にとってはカンバンという単語はいろいろあ…

アンチパターンに必要な2つの要素を学んだ。

父はまとまった本を読むタイプではなかったけど、歴史の本とかを乱読する人だったので、買ったやつをお勧めされたり、勝手に借りたりして読んだ。その中にノストラダムスの大予言てきなやつが一冊あった気がする。あ、ちがうところで借りたのかも。そこには…

チームのフェイルオーバーアーキテクチャ

誰かが辞めるって決まってから引き継ぎを始めるか(コールドスタンバイ)、常に同期をとっておいて退職や新規受入に備えるコストを払っておくか(ミラーリング)、どっちを選択するかは、その事象の発生頻度と求められる復旧時間によるのだろう。雇用の流動性が…

AsianPLoP2014 : パターンランゲージの国際会議 in Tokyo

AsianPLoP お申し込みは3月3日正午まで。入館申請の都合上、当日券はありません。場所は国立情報学研究所さんです。 4日間のスケジュールを書いてみました。オリジナル(英語)はこちら。 1日目は無料です。ビアバッシュのみ2000円。日本語で井庭先生のワ…

48のパターンのチートシートを作りました。

Fearless Change のパターンリストを A4 x 2枚 のシートにしました! PDFファイルはこちらです。 Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン作者: Mary Lynn Manns,Linda Rising,川口恭伸,木村卓央,高江洲睦,高橋一貴,中込…

「影響力の正体」をざっと流し読みした

改訂前の版「影響力の武器」も序盤で挫折したのだけど、この本もちょっと序盤で迷子になっているので読み方を変えて、流し読みで全体をまずざっと俯瞰することにする。影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく作者: ロバート・B・チャルディーニ,Robert…

BPMやワークフローについてのメモ

組織内の業務フローをシステム化するやり方に、ワークフローシステムとか、BPMといったものがある。いくつか調べたので、メモ代わりに残したい。権威でも熟練の実践者でもないので、おそらく間違いや、抜け漏れがあると思われる。過去の仕事上、内部の人が使…

Yahoo Open Hack Day 2 に参加した

ヤフーさんで開催された、Open Hack Day 2 に参加した。チームはアフレルさん提供の LEGO MindStorm EV3 を使って焼き肉をひっくり返すロボット /dev/nikuを作った。 EV3とMacの間はBlueTooth通信で、Node.js のシリアル通信ライブラリ経由で3つのモーター…

「Fearless Change」日本語版パターン名リスト

「Fearless Change」日本語版を1月30日に出版いたしました。ありがとうございます。Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン作者: Mary Lynn Manns,Linda Rising,川口恭伸,木村卓央,高江洲睦,高橋一貴,中込大祐,安井力,…

デブサミ2014 で 「ピンポンゲーム (Ball Point Game)」

デブサミ2014 に参加して、セッションを一つ提供させていただいた。【14-B-5】 ピンポンゲームでスクラム体験ワークショップBall Point Gameはスクラムの体験ワークショップとしてとても有名なもので、ピンポンゲームと勝手に名付けて社内の新人研修や、東工…

Tech Talk という社内イベントをボチボチと続けている話

2012年4月に今の会社に入社して、かなり最初のころに TechTalk の打ち合わせ (お昼休みに会議室に集まる) に参加したんだけど、その頃は参加者の集め方とか、誰に話してもらえば人が集まるかとか、人やリピーターを検知するために出席取るかとか、そういう話…

パターンランゲージのカンファレンス AsianPLoP 論文投稿は1月6日まで!パターンを書いて投稿しよう!

パターンランゲージのカンファレンス AsianPLoP2014 を 3月に開催します。 http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/asianplop/japanese.htmlパターンランゲージのチュートリアルから、達人の来日、皆さんの書いたパターンを洗練するライターズワークシ…

Web+DB Press Vol.78 「実践スクラム」

Web+DB Press Vol.78 の特集が「実践スクラム」ということで、拝読いたしました! 第1章 なぜスクラムをはじめる必要があるのか 栗林健太郎 (paperboy & co.) 第2章 スクラムチームの心得 柴田博志 (paperboy & co.) 第3章 スクラムの基本 家永英治 (永和シ…

1月に ジム・コプリエン さんが来日します。 認定スクラムマスター研修と組織パターン研修

スクラムギャザリングの次の週に、ジム・コプリエンさんが来日します! 東京と大阪で認定スクラムマスター研修 今回はおそらく少人数での開催になるのではないかと想像します(10月に来られたばかりですし)。 ですので、Copeさんを質問攻めにするチャンスと思…

スクラムギャザリング東京 2014 - みどころ紹介 - 企業組織でのアジャイル適用あれこれ

スクラムギャザリング東京まであと約20日になりました。 スクラムとしてもアジャイル開発としても、実際に各社で取り組まれている状況にあり、うまく行くところも、うまく行かないところも、新たな知見が生まれている状況にあるかと思います。 また、チーム…

ソフトウェアの死ってなんだろう

私はいちおう、ほとんどの期間をソフトウェアを作る側の人として過ごしてきたので、ソフトウェアの死ってなんだろうということをたまに考える。考えておかないと投資価値の設計ができないので、自分の労力を含め投資がままならない。けっこう大事な話だ。 WI…

今年の「Rakuten Technology Conference 楽天テクノロジーカンファレンス」について その5

「Rakuten Technology Conference 楽天テクノロジーカンファレンス」 まであと約2週間となりました。私は今年も実行委員として皆様のご来場をお待ちしております。なお、講演は原則すべて英語で行われ、日本語への通訳はありませんのであらかじめご容赦くだ…

今年の「Rakuten Technology Conference 楽天テクノロジーカンファレンス」について その4

「Rakuten Technology Conference 楽天テクノロジーカンファレンス」 まであと約3週間となりました。私は今年も実行委員として皆様のご来場をお待ちしております。なお、講演は原則すべて英語で行われ、日本語への通訳はありませんのであらかじめご容赦くだ…

今年の「Rakuten Technology Conference 楽天テクノロジーカンファレンス」について その3

「Rakuten Technology Conference 楽天テクノロジーカンファレンス」 まであと約3週間となりました。私は今年も実行委員として皆様のご来場をお待ちしております。なお、講演は原則すべて英語で行われ、日本語への通訳はありませんのであらかじめご容赦くだ…