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コストをかけずに創造する

名古屋で、世界9ヶ国から集まったコスプレイヤーのイベント「世界コスプレサミット2006」があったとのこと。

外務省、国交省の後援だとか。

日本のカルチャー、日本の顔として、アニメ/漫画を外交のツールとして活用するというのはいい感じですね。

公式サイトの中に、麻生外務大臣の話があって、泣けます。

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私は作り手の側に回ったことがないので、永井豪氏のコメントに感動。

日経メディアラボ: 日本のコンテンツ、世界での浸透ぶりをアピール——「世界コスプレサミット2006」から

審査委員長を務めた漫画家の永井豪氏は、日本のマンガ・アニメ文化の発展について「マンガは、戦後の貧しい時期に、お金をかけなくても創り出せるエンターテインメントとして急激に発展した。このコストをかけずに創造できる、という側面が、作家の個性を生かした現在の多様なマンガ・アニメ文化につながったのではないか」と述べた。

漫画に限らず、新聞発行、TV制作、アニメ制作、Webサイト制作・・・、みんな最初は金のないところからはじめているんですよね。きっと。