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勉強会カンファレンス 2009

metacon2009


勉強会カンファレンスのメモを公開します。
スタッフ、参加者のみなさん、お疲れさまでした。

勉強会について勉強会の主催者の人を中心に熱く語ったカンファレンスでした。
ust: http://www.ustream.tv/channel/metacon/

合い言葉は、伝説のカンファレンス、ですね。
微力ながら伝説のお手伝いができてよかったです。

(6/8追記: 詳細な議事録がこちらにあります。id:suno88 さんGJ!
    「勉強会カンファレンス 2009」私的不完全議事録 - 酒と蕎麦と IT と
     http://d.hatena.ne.jp/suno88/20090606/1244257705)

まっちゃだいふくさんと芸人社長さんの前説兼諸注意

  • 公式タグは metacon2009 です。
  • 日本オラクルさん会場提供ありがとうございました。
  • 会場で Poken 独占販売中です。
  • おかしのさしいれありがとございました。

よしおかさんの趣旨説明

  • よしおかさん: メーリングリストに入っている人はどれくらいいますか
  • よしおかさん: 勉強会は価値を生み出すと思うけれど、伝わっていない。暗黙知をなんとかして言葉にすれば、コピーをすることができるし、それを展開できる
  • よしおかさん: 勉強会の価値を多くの人に知ってほしい。ある種のマーケティング。参加している人は体では認識しているが、来てない人には伝わっていない。2分化している。この価値を広く知ってもらいたい。
  • よしおかさん: 勉強会運営の進化を促進したい。3年前にビデオとってインターネット公開することはできていなかった。Youtube, ニコ動, usreamで公開できるようになった。クラスルームで聞いておひらきではない方法があるのかないのか。
  • よしおかさん: 主催者の方のネットワーキング。セミナー+懇親会フォーマット。単にお話を聞くだけではなく、参加者同士の横のつながりをもってもらいたい。
  • よしおかさん: 勉強会カンファレンスは参加者の皆さんが作るカンファレンスです。主催者の皆さんの叡智を共有。自分のまわりの半径5メートルに勉強会の価値を広めてほしい。一度も参加したことがない人にも。
  • よしおかさん: 知らない人にも、明示的に伝える努力を。
  • よしおかさん: ビアバッシュの伝統は日本オラクルが10年間培ったノウハウが。私も勉強させていただきました。
  • よしおかさん: IT勉強会カレンダー。使ったことがある人? 95%くらいですね。これも、考えてみればまだ1年ですよ。これがある種世の中を変えちゃったわけです。こんなに世の中勉強会がいっぱいあるのかと。
  • よしおかさん: 世界中にこんなに勉強会が行われている地域ありますか。日本始まったな、ということです。hanazukinさんの見える化の力。
  • よしおかさん: きっかけ: OSC 2008 Tokyo/Fall で勉強会大集合で議論した。
  • よしおかさん: 勉強会のライフサイクル。1.とりあえず有志で集まる、2.面白そうだと言うことで回数を重ねることで人数が増える、3.マンネリ、内紛、分裂、様々な問題で衰退へ、4. 主催者がいろいろ苦労して続く、5.特に問題なく淡々と続く
  • よしおかさん: 開催のコストがメリットを上回るとうまくいかない。コストを下げるか、メリットを高めるか。勉強会の価値を明示化したり、苦労話や課題を抽出し共有。
  • よしおかさん: 情報の価値は行動が引き起こされること。ブログに書いちゃうとか、知り合いに熱く語ってその人が勉強会開催しちゃったりとか。そういうエコシステムがまわっていけば。
  • よしおかさん: 第一回は伝説にしたい。伝説のカンファレンス。未来のいつか、この伝説のかんだレンスが誰かに発見される。今日参加している人が、それを自慢するようなカンファレンスにしたい。

セッション1: 社内勉強会

  • さとうようぞうさん: 社内で勉強会を主催している方、参加されている方? =>ほとんどですね。会社の中で行われている勉強会になると、コストとかメリットで結構大変な話をしなければならない。続けて行くには大変なことがある。事例発表。
  • さとうようぞうさん: 事例紹介も、話す人のポジション(現場のペーペーさんと、社長さんでは)によって捉え方が違ってくるので、まずポジションペーパーを。
  • さとうようぞうさん: 社内でのポジション: リーダー的立場の平社員。genesislightningtalks.com 主催してます。社内の勉強会飽きたのでスピンアウト。
  • papandaさん: 都内海岸沿いSIer。社内でのポジションは係員がいない係長。いろいろやってます。
  • ebackyさん: いちばんITのことがわからなくて一番若いと思います。うそです。会社でのポジションは、平社員です。一番権限のない平社員です。今日は一枚しか資料つくってません。学んだことが一枚の絵に収まってます。
  • kwappaさん: 都内。ケータイ向けウェブサイト提供。コンテンツプロバイダ。100名くらい。30数名のエンジニアがいる会社。社内勉強会の成果と運営のTipsを公開します。実は社外勉強会になっちゃいました。とべとべ
  • 吉田さん: 神奈川県内の某製造業。組み込み系。社員数2000人くらいでソフト屋さんが200人くらい。社内ポジションは下っ端。事例は案外会社の上層部は社内勉強会を理解してくれるもの。最初の一歩を踏み出せば案外スムーズにすすむものです。
  • さとうようぞうさん: papandaさんが社内にこだわっている熱い思いが聞きたい
  • papandaさん: DevLoveとかやってます。ここに立ったきっかけ。あまのりょーさんがtwitterでつぶやいた。
  • papandaさん: 社内の勉強会の問題。人が集まらない。寒い。温度を上げるにはどうしたらいいか。社内でデブサミをやろう。運営はボランティア。年一回開催している。継続もできている。できていること:社内の空気を変えることができた。
  • papandaさん: RubyKaigiの帰り道。開発って楽しい?という答えにYesという答えが多くなるようにしたい。DevLoveを始めた。2人から。楽しいだけじゃなくて、会社の現場を進めていきたい。そんな欲張りな勉強会。「アジャイルプラクティス」
  • papandaさん: コミュニティの活動経験を活かす。現場に近い話題。社外勉強会化した。問題は...社内勉強会がなくなった。社内勉強会を始めた。問題:人が集まらない(戻った)。
  • papandaさん: 勉強会はそれぞれで。メタ勉強会で主催者が集まって課題を議論する。勉強会エコシステム。勉強会コロニー
  • papandaさん: 社内勉強会。一緒に仕事する可能性の高い人と、いい仕事がしたい。願い: この場を作ったからこそ、人が集まり、会話が成り立ち、経験が共有され、知恵が生まれる。想像できない因果関係がどこかに生まれるかもしれない。
  • papandaさん: 勉強会に参加した誰かがまた参加したい。人に起きる変化は伝播しておく。たった一人に起きた変化が、やがて世界を変える。世界を変えるのは遠いどこかにいる偉い人ではない。世界を変えるのは自分自身
  • papandaさん: 最初から上司を巻き込んで、ということはない。社内SNSでこえをあげて、みんなあつまった。どこかのタイミングで、上司を巻き込む。その上司がわからんちんなら、さらにその上司。上をさかのぼるとどこかにいる。
  • ebackyさん: 上司に昨日きいたら、会社名を伏せてくれと。バレる分にはしょうがないと。そんな感じの空気の会社で働いています。プレゼン資料はチェンジビジョンのJUDEでつくっています。
  • ebackyさん: きっかけ。いろんな人との出会いがあった。よしおかさん、papandaさんとか。勉強会をすると、社内に自分の意見が通りやすくなるんじゃないかと、打算的に始めた。
  • ebackyさん: 管理者、経営者、現場の人がいる。現場の人がやろうと思う。情熱を持って管理者を説得する。管理者「コストやリスクどう考えている?」現場の人は情熱で管理職を動かせると誤解する。
  • ebackyさん: 管理者からすれば、全然具体的じゃないと考えている。リスクとコストをちょっとずつ現場で埋めていく必要がある。最初はうまくなくて、3ヶ月くらい対立してしまった。リスクとコストをひとつずつやりとり。
  • ebackyさん: 管理者の人は手間をかけたくない。「やりたいのはおまえなんだから、経営者にはなせるようにおまえがつくれ」ということで資料を作った。
  • ebackyさん: 若い人にいわれた。「これにかけている時間はムダじゃないですか」管理者説得にかける時間がムダ?管理者の説得方法が悪いと気付いた。
  • ebackyさん: 経営者の人は若い人の提案を待っている。でも闇雲に言ってくるのを聞く訳にはいけない。管理者の人を説得できるかどうかがポイントであった。
  • ebackyさん: 自分の会社で勉強会をやることにこだわったこと。管理者とか経営者のひとが考えているリスクを取り除いておけば、仕事の面でも生きてくる。アジャイル開発をやりたいというときに、勉強会していれば、けっこうわかってくれる。
  • ebackyさん: ボタンの掛け違いはどうして起きるのか。情熱に固執してしまう。なぜ僕の情熱が理解できないのか? - そうなると勉強会はできない。すべての人を納得させることに意味がある。
  • ebackyさん: 社内の勉強会にこだわる理由。私の働いている現場を動かす。自分の働く会社の環境を変える。自分が働きやすくなる。半径5メートルの環境が変わる。ぜひ御社で勉強会をするということにこだわってほしい。
  • ebackyさん: (一番手強かったボタンの掛け違いは?) リスクの考え方。自社のお金を使ってやるのに、他社の人が来るとき、自社の戦略が漏れるリスクを警戒する。やっとことがないから。あと、始めてのことをやることへの抵抗。「やってないことがリスクですよ」
  • ebackyさん: (怠慢は罪である。それを説得する方法は?) 他社で公開されている勉強会がある。一緒にやっていけるのか?しつこく質問をくりかえし続けた。
  • ebackyさん: 就業時間外でやった。講師代はタダだと言うことを説明した。
  • kwappaさん: 勉強会の概要 - Ruby on Railsの教育が必要になった。上司に申請。あっさり承認。圧力もなく、ノルマもなく。実績 - 毎週水曜日のノー残業デー、就業時間後に行う。講師はみんなで持ち回り。全16回。
  • kwappaさん: 出席率50%以上の人が4割。参加者のうちに講師経験者が63%。講師のリピート率が高い。発表することで参加意識が高まる。
  • kwappaさん: 熱意のある人とない人の2極化がみられる。
  • kwappaさん: メリット: 勉強する習慣がつく。コミュニケーション(意外な適正、能力、意外な一面を発見しコミュニケーションが円滑に。メンバーの弱点を発見)
  • kwappaさん: 好評だったテーマ RoRアルゴリズムとデータ構造入門、Webアプリのセキュリティ入門 - 興味はあるけど勉強してない分野。
  • kwappaさん: リクエスト「○○の中身見せます」。
  • kwappaさん: 勉強会に聞きにくるやつは素人 (エンジニアの未来サミット)。講師をすることで成長できる。
  • さとうようぞうさん: kwappaさんの例はスムーズな成功事例なので、kwappaさんには絶対しゃべってもらおうと思っていた。こんなスムーズな事例でも苦労話はあると思うので会場からも質問を。
  • kwappaさん: (今後、無関心な4割にどう対応する?) 放っておこうと思っている。よしおかさんの勉強会開催の法則として、参加者が楽しくなければ続かないので、興味のない4割を動かすよりも、つづけたい。
  • 吉田さん: TechMeeting宣言。あるいはいかにして私は社内勉強会を主催するようになったか? 自己紹介: 吉田茂。シルクハッター。麻生首相の親戚ではありません。
  • 吉田さん: 昨年夏、休職。復職後に勉強会を提案したらOKがでた。若手にゲリラ的に勉強会をやります、ということで勧誘して行っている。
  • 吉田さん: なぜ社内勉強会なのか?世間では勉強会がはやっているらしい。平均的なプログラマが1年で読む技術書の冊数は一冊以下らしい。とにかく技術書を一冊読もう。
  • 吉田さん: 業務云々と言う話は置いておく、やり方は進めながら模索。
  • 吉田さん: TechMeetingをやってみて: 一回1時間じゃ足りない。1回1章には無理がある。じつは上層部にウケがいい。「自分たちが面白いと思ったことをやれ!」「若い頃にこんな勉強があればよかった」「組織初だ」
  • 吉田さん: マニアックな内容を選んだ。自分だけでなく、みんなでやるから勉強を続けることができた。若手だけなので気軽に質問できた。昨日、TechMeetingで意見交換して今日の資料を作った。
  • 吉田さん: 上層部は意外と好意的。人が集まるための障壁はなくす。
  • さとうようぞうさん: みなさんの会社は理解を示してくれる偉い人はいらっしゃいますか?意外とやってみると、すごくトップの人が理解を示してくれるケースがある。現場の上司ではなく、もっと上の人が理解してくれたりする。
  • 吉田さん: (読書会の本はどう選ぶ?) ちょうどTechMeetingをやろうとしたときに読んでいた本。今後Linuxをつかった xx も増えてくるという読みもあった。
  • さとうようぞうさん: 60通のメールでこのセッションを作った。そのうち30通くらいはここ2日。会場にも勉強会を主催している人がいる。

セッション2: 勉強会がひろげる世界

  • Shinoさん: 「IT勉強会と行政」みなさん受付ではじめました。行政Hackのツボ: 勉強会が世の中にどう役に立つかを説明できればOK
  • Shinoさん: Wikiばなソコダネット設置者。IT勉強会履歴: 社内のJava勉強会に参加。Wikiばなダンドリスト。横浜へなちょこプログラミング勉強会(立ち上げサポート)。勉強会カンファレンス2009(受付ダンドリスト)
  • Shinoさん:「パターン、Wiki、XP」江渡浩一郎 2009/7/9 に出ます。すごい本です。
  • Shinoさん: IT勉強会 行政分野では生涯学習社会学習でハックする。憲法-教育基本法-社会教育法
  • Shinoさん: 憲法23条 学問の自由はこれを保証する。26条。教育基本法 -第1条、第3条 「生涯学習の理念。生涯にわたってあらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に活かすことのできる社会の実現が図らなければならない」
  • Shinoさん: 教育基本法 - 第12条2 「国及び地方公共団体は ---」 社会教育法 第1条、第2条、第5条「市町村の教育委員会は、... 予算の範囲内で次の事務を行う」八、九、十がIT勉強会にあたりそう。
  • Shinoさん: IT勉強会と行政窓口: 1.どこにどんな行政施設があって、どんな設備が借りられるかを知りたい。=> 意外と自治体によってはネット整備が遅れていることがあるので、施設リストがある。区役所とか市役所の窓口でもらう。
  • Shinoさん: 生涯学習課に詳細を問い合わせる。プロジェクタや印刷機などの備品を借りられることもある。
  • Shinoさん: 借りるときの申し込み: 勉強会の名前、代表者(+申込者)、大まかな参加者数 => 施設窓口に行き、申請する。
  • Shinoさん: 社会に奉仕したい: アマチュア無線団体だと災害時の奉仕ができる。IT系も奉仕できることがないか。「社会教育関係団体」「生涯学習団体」などに登録する。
  • Shinoさん: 団体/企業/自治体で連携して地域に奉仕貢献したい => コミュニティ課、市民活動センター、ボランティアセンターなどの自治体窓口に相談する、とよいらしい。
  • Shinoさん: 団体/企業/自治体で連携して地域の経済/産業の活性化に貢献したい => LOCAL(北海道)や島根OSS協議会、TDC(東北デベロッパーズコミュニティ) 自治体の広報誌や年度の自治体政策方針などをよくチェック、絡める窓口を探す
  • くにまつさん: 横浜へなちょこプログラミング勉強会をやってます。地区センターとか公共施設を借りようと。東神奈川の地区センターに落ち着いている。横浜から一駅で近いのに予約が取れるので。
  • Shinoさん: 和室をよくつかっている。お茶とかをやっているところ。心配だったのはそこで勉強会ができるのか?プロジェクタもスクリーンもない。反応は、「落ち着いてできる」「ごろごろできる」と好評。結局、場所はどこでもいい。費用は4時間まで1280円
  • すみません、くにまつさんでした。
  • (会の運営、お金の話。自治体の場所を借りるときに参加費をとるか) Shinoさん: 営利目的で借りることは不可。書籍の販売をすることができない。場所代は会の会費として折半することはとくに問題がないようだ。
  • よしおかさん: 公共団体の施設を使って問題になったことは?
  • もじら組組長のBTMさん: 鶴ヶ島の会場を借りたことがある。電源関係に気をつける必要がある。ネットワークはないのが前提。今だとE-mobileを使っている人が多いので、そこでwifiをたてることができる。
  • よしおかさん: ネットワークがはじめから使える会場はほとんどない。ずきんさんがまとめたIT勉強会会場リストがmetaconにあります。
  • よしおかさん: インターネットを使うことで勉強会が活発になるのであれば、行政にお願いする手はあると思う。
  • (同じ企業で使うときに抵抗はあるか?) Shinoさん : あると思う。その場合は商工会議所とかをつかったほうがいい。(複数社のときは?)勤労福祉会館系列というのもある。
  • Shinoさん: IT系勉強会の常識、というのはまだ世間に伝わっていない。自分たちでも伝える努力をしてみるというのもいい。
  • おかざきさん: 三鷹プログラマーズカフェというのを始めた。完全にボランティアベースのものと、企業がやっているもののハイブリッドを目指している。
  • よしおかさん: 大都会より地方の方が行政と企業の距離が近い。地方だと同級生が役所に勤めていて、というのがある。そこそこ人がいて、そこそこ地域産業があるような都市は、行政と企業の距離が近い。ぜひ三鷹のノウハウを横展開していただきたい。
  • Shinoさん: 行政ハックのつぼ : 世の中にどう貢献するのかを団体として明らかにするとすすめやすい。インターネットを検索するといろいろ出てくる。
  • まっちゃさん: TDC(東北デベロッパーズコミュニティ)は行政と団体の距離が近い。しまねOSSも近かった。すごくかった。
  • よしおかさん: 地方としては、大学を卒業するとみんな東京に行ってしまう。勉強会を中心に少しでも仕事をまわすビジネスモデルが出てくると面白い。福岡、仙台、札幌などは、経済規模は東京に比べれば小さいが、大学生が地元に就職する機会ができるとよい。
  • (大学とか、教育の機関とつながるという例はないか?) よしおかさん: 教育機関というのは、知識とか教育がミッションなのに、大学在学の人には提供しているけれど、そうでない人にはほとんどていきょうしてないですよね。本来ならば教育は4年だけじゃない。
  • よしおかさん: 卒業後の40年の方がマーケットが10倍大きいんだから、ビジネスチャンスがある。十分に回っていないからデバックできれば。
  • Shinoさん: 大学の図書館に利用申請してみたところ、Wikiの研究ということだけで、利用が許可された。割と利用できます。IT系の情報学会は一般向けにも門戸が開放されています。
  • よしおかさん: もちろん情報処理学会とかは門戸は開かれていますよ。
  • よしおかさん: もちろん禁止はされていないけれど、どんどん使う方向にいっていない。学会の全国大会をustしてます、とかYoutubeで公開してます、と言う話は聞かない。Shinoさん: 勉強会だとustしている所はある。
  • まっちゃさん: 大学の研究室の先生をハックすることで、大学の研究会(まっちゃ139勉強会)ができることもある。人と人との付き合いでだんだんできるようになることもある。
  • よしおかさん: 今回失敗したのは、学校系の人に声をかけなかった。次回があればぜひこえをかけたい。
  • 日本電子専門学校の学生さん: 日本電子専門学校では、オープンソースカンファレンスに関わることができる。専門学校の先生にはハッカータイプと教授タイプの人がいる。30代くらいの「おれだっていきたいよ」という人もいる。
  • よしおかさん: 勉強会カンファレンスは未来に発見される。サーチエンジンで見つかる。我々は3年先5年先にもっと先に行っている。半径5メートルの知り合いに働きかけていく。ここにいる100人くらいの人がみんな話しかける。こういうような勉強会があるよ進める。ここのひとたちがやれば間違いなく変わる。
  • @IT自分戦略研究所さん: 学生さんとIT業界の距離がある。最近、勉強会を紹介する企画を立ち上げた。ぜひ学生さんをご紹介ください。
  • 桐蔭横浜大学のやまぐちさん: 学生は学習する。教員は研究をする。Genesis Lightning Talkを来週やる。九工大につぐ2例目だと思う。公共機関は、書類事務が固い印象がある。絶対にわかってもらえるという書き方はあるか?コストはかからないのに、書類を書くのに1年くらいかかっている。
  • Shinoさん: 私自身はそのレベルで公共機関をつかったことがない。自学自習で使っただけ。そのときは、申請者を申請しただけ。窓口の人によって、くれる情報が違う。良い人と巡りあうかどうかの運。

(尻切れですみません。)