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Scrum用にTracを大胆カスタマイズしてしまう agilo プラグイン をいれてみた in SourceRepo

Trac勉強会(Shibuya.trac 第4回勉強会)で Ryuzee さんから紹介してもらった agilo (アジーロかな、アジャイロかな) プラグインが、なにげに SourceRepo の初期導入済みプラグインに入っていたので使ってみました。

導入手順 (SourceRepoの場合)

  • プロジェクトを作り、Tracサイトを開く
  • メニューの [Admin] クリック
  • [GENERAL]-[Plugins] で、"agilo 0.7.3.3-r1417-20090313" の ▼メニューを開く
  • 2番目の "AgiloInit" のチェックをONにして、下の方にある[Apply Changes]ボタンをクリック

  • Tracエラーになる。びっくり。TracAdmin update コマンドはどうやってうつんだろ.....

  • SourceRepo の プロジェクトのメニューに、"Upgrade Trac Database (Required after enabling a plugin) " というのがあるのでクリック

  • Tracにもどってみると、世界が一変。なんじゃこりゃー。
    • agiloは見た目をおしゃれにカスタマイズしてしまいます。
    • サイレンの装甲変えてブーレイにしている感じ?(ファイブスター物語的に)

  • AdminアイコンからAdminメニューに飛びますので、ここで agilo をオフにすることもできるでしょう。たぶん。きっと。

Agiloの使用感はまた次の機会に。
Scrumをやるならこれば便利っぽい感じは伝わってきますですよ。先生。

うーん、意外とSourceRepoが重いっすね〜。
Agilo入れる前はそんなにストレス感じなかったんだけどな〜。