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Help me! へのフィードバック

"DevLove 2009 Fusion(http://www.machoup.jp/devlove2009/index.html)" で @kompiro さんの "Help me!" というワークショップに参加してきました。(追記: おもしろかったっすよ。ぜひ大切に育てていってほしいです。) (追記2: 今回の DevLoveは Help meをやるために参加したんです。ってことを書き忘れてた。)

  • Help me! とは
  • フィードバック (Twitterでつぶやいたものを拾います)
    • 方法論としての名前を考えた方がいいかも。協調探索に基づくアイデア発掘型問題解決ワークショップ、的な(難しい言葉わからない〜)
      • 問題"解決"をおこなうものではなく、自ら話すことで問題を認識するだけでも結構進歩だよね。ということで、なんかいい名前が欲しいです。
    • 私がAgile2010のモデレータだとしても「help me は Open Jam でやったらどうか」とアドバイスするかも。なぜなら、Open Jamにはすごい人たちがふらりと立ち寄れるという凄みがあるから。help me そのものはそれが効率よさげ
    • 例えば Linda さんが ヘルプミー を セッションプロポーザルに持ち込むとすると、どうするのかな〜。
    • 日本人以外にもシャイな人たちはそれなりにいるので、悩みを共有するという文脈で発話を促すことができるのであれば、使ってもらえたりするのかな。
    • 2者間の対話、相談者とメンターのモデルと、ヘルプミーがフラットな3者で打ち明け合うというモデルの違いや長所短所を語りたい気もする。
    • イテレーティブなのは、面白い感じですよね RT @kompiro: @kawaguti あとあの場では解決案を出すことが目的ではなく、行動を起こしたいと思うこと、それを意識することが目的のため、会話の時間を短く回しているんです。
    • メンターとか教会での懺悔との差が欲しいのかなと RT @kkd: @kawaguti Help me の根拠は1.問題を対象から切り話す、2.コンテキストを共有していない人からの別視点でのアドバイス、3.通じなくて当然の開きなおり、4.旅の恥はかきすて
    • コンテキストは共有してないけど文化は共有している達人や隣人たちのアドバイスとかかな?3人がフラットに前準備なしで取り組むことで、偶発性と軽量さを期待していると思うのだけど。その辺は、アイデア発想の方法論。KJ法とかデザインステューディオとかグラフィックファシリテーション的な。
    • :N かつ 相互にパートタイムメンターになるとこですよね。しかしそれはテーブルを囲めば勝手にそうなるような気もするので、あの形式の必然性の補足が欲しいです。 RT @kkd: @kawaguti 1:Nなところじゃないですかね。パターンライティングのシェファーディング ...


(追記3) @kompiro さんによるまとめエントリが出てます