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小学校のときに初めて読んだ長編SF小説の書名がわからない。

小学校の図書館で借りて読んだ、たぶん初めて読んだ長編SF小説
たまに似たような話をみたときにフラッシュバックするので、現在の記憶をメモしとく衝動にかられました。

  • タイトルは「燃える地球」「さよなら地球」とかそんな感じ
  • 小説初めての小学生にも読めるハードカバーで文字がそんなに小さくない本だと思う。
  • 表紙は地球とロケットと人物っぽい気がする。油絵。
  • 主人公は科学者、格闘技も強い。しかし、途中で、御殿場IC付近で暴漢に襲われ、足が不自由になる。
  • 恋人がいて、作中で結婚する
  • ジェシカ彗星(?)という彗星が発見される。発見者の若い女性の名前をとった。ジェシカは彗星の発見に喜んだが、しかし、ジェシカ彗星が地球に直撃することがわかり、マスコミから叩かれることになる(理不尽だ)
  • ジェシカ彗星を世界中の核ミサイルで撃ち落とすプロジェクトが行われる。
  • 日本は富士山近郊に研究所があり、主人公がスタッフとして、ミサイルを作っている
  • しかし、成層圏の磁気嵐で核ミサイル群はコントロールを失う
  • しかしどっこい、主人公が車いすでロケットに乗り込んでおり、すべてのロケットをコントロールして、彗星に突撃する

というような話なんですが、書名も不明だし、今にしてみれば特徴がないというか、ステレオタイプなストーリーなので、探すのが難しい感じです。