Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

AsianPLoP2014 : パターンランゲージの国際会議 in Tokyo

AsianPLoP お申し込みは3月3日正午まで。入館申請の都合上、当日券はありません。場所は国立情報学研究所さんです。

4日間のスケジュールを書いてみました。オリジナル(英語)はこちら

1日目は無料です。ビアバッシュのみ2000円。日本語で井庭先生のワークショップがあります。英語のセッションが多いですので、無料の英語機会としてもどうぞ。
2〜3日目は本会議です。事前にセッション応募があった論文をライターズワークショップで洗練します。アレグザンダーの直弟子中埜さんの基調講演や、各種ワークショップもあります。
4日目はおまけ。土曜日に埼玉まで遠足です。川越の町並みと、アレグザンダーが建築に関わった「盈進学園 東野高等学校」を見てきます。

パターンを使いこなすには

パターンランゲージを使いこなすワークショップを初日に行います。

「サバイバル・ランゲージを用いた防災デザイン・ワークショップ」
古川園智樹, 井庭崇(慶應義塾大学SFC
2014年3月5日(水)17:00-18:30
東京・国立情報学研究所学術総合センター

本ワークショップでは、防災のためのパターン・ランゲージである「サバイバル・ランゲージ」を用いて、地震への備えや地震発生時のよりよい行動について考え、語り合います。サバイバル・ランゲージには、日常生活における「備えのデザイン」、地震発生時の「緊急行動のデザイン」、および地震発生後の行動のための「地震直後のデザイン」について考え、実践するための方法が記述されています。それらのパターンを用いて、自分たちの経験を振り返り、今後につなげる対話を行います。
本ワークショップでは、パターン・ランゲージを「語りのメディア」として用います。パターン・ランゲージを用いることで、普段は話題になりにくいテーマについて深く語り合うことができることを体験していただければと思います。

http://web.sfc.keio.ac.jp/~iba/sb/log/eid429.html