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dyson DC-12 Allergy (掃除機)

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吸引力の変わらないただ一つの掃除機、というわけで、ダイソンの掃除機を買いました。DC-12 Allergyという機種です。

dysondc12.JPG

ダイソン株式会社:デュアルサイクロンクリーナーなどの開発、製造、販売

うわさに聞くとおり、ちょっと音は大きめですかね。

吸引力は、今使っている掃除機がしょぼいので、比較にならないくらいすごいです。すでに紙のフィルターなら1回分くらいは吸った感じ。

吸ったゴミが透明な本体シリンダ内で「くるくる回っている」のが見えます(クリアビン、というそうです)。

「ゴミを吸ってるんだぞー」という感じで、意外といいです。掃除の「見える化」ですね。

「データ受信システム」というのがついていて、掃除機内の自己診断機能の結果を、ピーガーという音で外に表示するそうです。不調でコールセンターに電話したら、そのまま電話機を通じてその音を伝えると、製造年や使用時間数、性能などが伝わるそうです。なつかしの(使ったことないけど)音響カプラ方式ですな。

素材もポリカーボネートらしいし、随所にクラフツマンシップに

あふれている感じがします。高いけど。高いからそのように感じたいだけかもしれないけれど。イギリス人は「チープ」とイメージされるものは買わないらしいので、このダイソン掃除機もイギリス人ウケしたにちがいないです。

でも高いっても、普通の掃除機の倍もするわけじゃないんですよ。「ちょっといいもの」感。これが重要っぽい気がします。

ピカピカの掃除機を買ったので、今は掃除に燃えてます。パッションです。それだけでも元が取れそう。何週間続くでしょうか・・・。