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急に「縮む」ブーム

考えごと

日経ビジネスで特集になったので、ことさらそう思うのかもしれませんが、

学力低下NEETの次は、「縮む」(労働力不足)ですね。

就職倍率がバブル期を越えたのが決定的みたいです。

えーなー、団塊ジュニア世代の終わりの方の人間としては、うらやましい限り。

一方、アメリカの景気はほとんど金融が支えつつあるみたいで、そろそろやばさが増してきている感じ?日本も退職金景気が始まりそうですが、金融が経済を支えるっていうのも、ちょっと蜃気楼っぽい気がするのは、産業立国に育ったからでしょうか。

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堺屋太一氏が「団塊世代は、従順で勤勉な、戦後教育の理想像」と(皮肉的に)書いていました。

この世代は人数こそ多くても、有力な政治家や起業家が少ないのだとか。

ふーん、そんなもんかねー、と。

団塊ジュニアはどうでしょうね。ITのおかげでホリエモンさんとか藤田(サイバーエージェント社長)さんとか、ちょっとは思い浮かぶ人もいますが、同業種でいっても、やっぱり世代の違う孫正義さんとか三木谷さんとかの方が、すごそうに見えます。

マスコミの伝え方に起因しているだけのような気もしますし、団塊世代/団塊ジュニア世代をスタッフとして使える団塊谷間世代の方が経営者として成功しやすい、なんて世代の有利不利がちょっとくらいはあるのかもしれないなぁ、とも考えてみたり。

いや、まあ、こんなことを考えても詮無きことですが、ちょっとふらりと考えてみたりするわけです。

GoogleのPageとBrinも日本でいえば、団塊ジュニア世代。なんすけどね。

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ところで、出生率が一向に上がらないってことは、団塊ジュニアジュニア世代は出現しそうにないですな。