Entries from 2026-01-01 to 1 year

AIに聞いて身体の地図を作ってもらい、地名を学ぶ:五十肩リハビリの記録

ある日、右肩を上げると痛い、引っかかる、と感じるようになりました。動かなくなったというほどではないものの、可動域が明らかに下がっています。これは五十肩かもしれない、と思いました。 YouTubeで五十肩関連の動画をいろいろ見ました。理学療法士の方…

Measure What Matters ― OKRの本質をYouTubeソースで読み解く

OKRが徐々に浸透していますが、その本質は従来型の目標設定と大きく違うため、なかなか理解や着実な実行が難しいのかなと想像しています。トップダウンの組織目標と、実際に作業を進めるチームの目標をどのようにすり合わせるか(アラインメント)や、透明性…

スポンサーさん宛の請求書をPretixで各地スクラムフェスの実行委員が自分で発行できるように

前回の記事: Pretixで領収書(インボイス対応請求書: PAID)を再発行する方法:購入者・管理者それぞれの手順 背景・課題 スクラムフェスは、東京(RSGT)を起点に盛岡、名古屋、金沢、神奈川など各地で開催されています。スポンサー企業から協賛金をいただ…

Pretixで領収書(インボイス対応請求書: PAID)を再発行する方法:購入者・管理者それぞれの手順

以前の記事(一部のスクラムフェス/RSGTでは、インボイス制度対応の領収書発行方法が変わります)では、購入者側の手順を中心に書きましたが、今回は管理者側の操作も含めて整理します。 そもそも領収書とは 税法上、「受取書」「領収証」「レシート」「預り…

「SaaS is Dead」は粗製濫造の話ではない

先日、レッツゴーデベロッパー仙台2026で「Claude Code for NOT Programming」というLTをしました。Claude Codeをコーディング以外の作業に使ってみたら便利だった、という話です。そのLTの準備を通じて「SaaS is Dead」について考えたことを書いてみたいと…

学生向けPBL 最終回に伝えたいこと

この講義のスタッフは、現役の企業人で構成されています。実際の社会人生活で起きてきたことを、できる限り再現することを目標に作りました。 まず、受講者をお客様として扱わないこと。 企業では、皆さんはお客様ではありません。何か社業に関わることに貢…

プロダクトオーナーの本質 ― アニメ・ゲーム・自動車業界の名プロデューサーたちに学ぶ

昨日(2026年1月30日)、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第二部『キルケーの魔女』が公開されました。第一作から約5年。待った甲斐があったと思える作品でした。 今日の舞台挨拶で、村瀬修功監督がこう語っていました。5年かけて作った。それでも2ヶ…

「レシピを捨てよ、シェフになれ」― RSGT2026で語られたアジャイルの未来

2026年1月、羽田空港直結のベルサール羽田空港で開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2026。今年の3つの基調講演を聴いて、私の中で一つのキーワードが浮かび上がりました。「自律」予算管理の自律、アジャイル実践の自律、そしてAI時代における人間の…