予定表アプリを考える

予定表アプリを考える。会社で、社内で、つかいたい。

案件管理はTracでいいのだけれど、会議室予約とか予定管理とか、スーツな業務で便利に使えるものが欲しい。

サイボウズがよいとおもうのだけれど、大人の事情で、当面はかんがえない。37signalsの「less is more」を聞きながら、絶対に必要な機能だけに絞りこんだら、そりゃまぁ、作れるよなぁ、と考えている。そんなの誰にも頼まれていないが、Railsの練習にちょうどいいかな、ということで、勝手に考えてみる。

 ・私が

 ・誰と

 ・どこで

 ・いつ

 ・何をする

という情報を入力する。

「どこで」で検索すれば、会議室の利用状況が分かったりする。

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「誰と」を入力する部分で、名簿と履歴によるサジェスト。

「どこで」を入力する部分で、会議室リストと履歴によるサジェスト。

「いつ」は、隔週とか、連続的な予定もサポート

「どこで」は参加人数と会議室リスト、参加者の席情報でサジェスト。

予定の重なった場合のアラートとか、

カレンダー表示とか、UIはいろいろニーズがありそうだが、

まずはKISSをこころがけたい。

KISS = Keep It Simple Stupid. シンプルで、くだらなくてよい。とにかく作ろう。

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Life is beautiful: 恐竜の時代から昆虫の時代へ、超小粒企業の時代がやってくる!?

37signalsという会社のことは、Ruby on Railsを作った会社としてしか認識していない人も多いと思うが、私にとっては、CEOのLess is Moreというスピーチの方がずっと印象が深い。すばらしいスピーチなので、まだ聞いていない人はぜひ。