この講義のスタッフは、現役の企業人で構成されています。実際の社会人生活で起きてきたことを、できる限り再現することを目標に作りました。 まず、受講者をお客様として扱わないこと。 企業では、皆さんはお客様ではありません。何か社業に関わることに貢…
昨日(2026年1月30日)、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第二部『キルケーの魔女』が公開されました。第一作から約5年。待った甲斐があったと思える作品でした。 今日の舞台挨拶で、村瀬修功監督がこう語っていました。5年かけて作った。それでも2ヶ…
2026年1月、羽田空港直結のベルサール羽田空港で開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2026。今年の3つの基調講演を聴いて、私の中で一つのキーワードが浮かび上がりました。「自律」予算管理の自律、アジャイル実践の自律、そしてAI時代における人間の…
1月14日のパネルディスカッション「技術カンファレンス主催者のリアル〜RSGT、pmconf、emconf〜」に向けて、Regional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)の運営で選択してきたことを整理しました。 newbee.connpass.com 「こうすべき」という話ではなくて、「こ…
久しぶりにMike Cohnの「Succeeding with Agile」を読み返しました。3章、スクラムを組織に広げるためのパターン、Split and Seed、Grow and Split、Internal Coachingの章です。 Succeeding with Agile: Software Development Using Scrum (Addison-Wesley…
もう10年以上前の話になります。 仙台で開催されたレッツゴーデベロッパーというカンファレンスに参加したときのことです。 kyon_mmさんの登壇を聴講していたのですが、「スペシャリストではなくゼネラリストを目指そう」という趣旨のお話でした。曰く、一つ…
はじめに アドベントカレンダーの時期、ブログなどで、セッションの通し方、みたいなノウハウが語られることが多いようです。カンファレンスの実行委員としてオープンプロポーザル形式で公募するようになって長いので、私なりにこうあってほしいなーというこ…
アジャイルの聖地、ふたたび——RSGT2026 パーティスポンサー「一席二鶏」山崎さんのご紹介RSGT2026のDay0スピーカー・スポンサーディナーのケータリングを、茅場町「一席二鶏」の山崎さんにお願いすることになりました。そして、このパーティスポンサーとして…
大変光栄なことに、2/20-21 に初開催される Scrum Fest Morioka 2026で基調講演の機会をいただくことになりました。 スクラムフェス盛岡2026 何を話すのか? 話す内容としては、いつも私が話してきたようなことを、まとめられればと思います。同じ人間が発信…
初めてスクラムを学んだ時、二人のリーダーに名前をつけていることに感動しました。 『スクラム』によれば、トヨタの主査は人事権限を持たずにプロダクト全体を動かします。しかし、その役割を担えるようになるには30年かかる。だからジェフはその役割を二つ…
2026年3月28日(土)、ついに尾張の地でスクラムフェスを開催することになりました。 開催趣意書にはこう書きました。 名古屋といえば製造業、バッキバキなエンジニア達が生息している修羅の地として有名です。 みんなキラキラしたことは得意じゃない。三度…
「予算が足りないからできません」「予算は来期まで動かせません」——こんな言葉を聞いたことはありませんか? でも本当に足りないのは予算なのでしょうか。足りないのは、現場に裁量を任せるだけの度量と、リスクのある挑戦的な活動に対する社会的な寛容さで…
PowerPointやKeynoteでプレゼンする際、発表者ディスプレイモード(スピーカーノート、次のスライド、経過時間が見える画面)を使っていますか? 会場での対面登壇では、プロジェクタにHDMIケーブルを接続すれば自動的に: プロジェクタ側:スライド本体が全…
まだ継続中ですが、Microsoft Teams の顧客テナントにアクセスできなくなり、いくつかの対応をこの二週間ほど強いられております。似たような経験をする方もいるかもしれませんので、記録として残しておきます。 2025年10月24日:問題発生 突然、Teamsにアク…
前回の記事で、RSGT2026のチケット販売システムとしてpretixを採用した話を書きました。 kawaguti.hateblo.jp RSGT2026でのチケット譲渡方法についてお問い合わせをいただきましたので、仕組みの説明を含めて、ブログにしました。 RSGT2026でのチケット譲渡…
多くの人が「スクラム=ソフトウェア開発手法」と認識している現状を見て、少しもったいないなと感じることがあります。実は、スクラムの源流は経営学の巨人・野中郁次郎先生(1935-2025)の研究にあり、その本質はもっと深く、もっと広範囲にわたるものなの…
品川アジャイル配信機材リスト 基本的な配線図はこちらのエントリに書いてあります。 kawaguti.hateblo.jp 1セット(1箱)の構成 × 8箱保有 音声系(マイク・スピーカーとZoomや会場音声系をつなぐ、カメラも利用) ️ iPad第9世代 K&M 19790 iPadホルダー…
2025年9月6日、Scrum Fest Mikawa 2025にて「アジャイルを活用したProject-Based Learning (PBL)を通じた新卒研修:技術体験の深化とチーム協力文化の醸成」というタイトルで登壇させていただきました。 発表スライド: speakerdeck.com 登壇メンバー 今回は5…
RSGT(Regional Scrum Gathering Tokyo) 2026では、新たに「Pretix」というチケットシステムを使ってみることにしました。チケットはこちらで販売します。 pretix.eu Pretixとの出会いは昨年9月にベルギーで行われたDevOpsDays Antwerp 2024です。ちょうど…
スクラムフェスやRSGTでは、これまでEventbrite という米国企業のチケットプラットフォームを使ってきましたが、徐々に Pretix というドイツ企業のチケットプラットフォームを試しています。 pretix.eu インボイス対応の領収書の取得方法が変わります 基本的…
Claude Code の情報はここです docs.anthropic.com Windows マシンでは WSL が必要ということでインストール wsl --install wsl --install ubuntu 一台のマシンは以下のエラーになった。 Wsl/Service/CreateInstance/CreateVm/HCS_E_SERVICE_NOT_AVAILABLE …
角川書店さまにご恵投いただきました。 www.kadokawa.co.jp スクラムのコミュニティのカンファレンスを手掛けるようになって長いですが、源流はオープンソースコミュニティのカンファレンスや勉強会です (ブログを古くたどるといろいろ出てくるかと思います)…
ざっくりこんなような感じのコンセプトというか想いというか、価値を訴求できるといいのかなと思いました。どうでしょうか。 - 実務者である私たちが思う一番よいやり方を教えます。それは常に変化していますが、常にアップデートしていきます。 - 現実的な…
Regional Scrum Gathering Tokyo 2025 Regional Scrum Gathering℠ Tokyo 2025 Day3 クロージングキーノートではホンダ初代シティプロジェクトに実際に参画された本間日義さんにお話いいただきますが、スクラムとのつながりは、Jeff Sutherland がスクラムを…
これはRSGTとスクラムフェスのアドベントカレンダーの記事です。 Regional Scrum Gathering Tokyo & Scrum Fest Advent Calendar 2024 - Adventar adventar.org スクラムフェス関連の日程と場所、これまでの動画リンクを整理してるので、こちらもぜひどうぞ…
次のスクラムフェスはいつですか? 動画どこにあります? というご質問に答えるべく作りました。 EventMapViewer 作った経緯はこちらに。AIエージェントで作ってみました。Replit Agent - Speaker Deck
2011年から協力している、仙台のレッツゴーデベロッパーが開催されたので行ってきました。録画も行ったので後日公開できると思います。 https://lets-go-developer.connpass.com/event/337114/ ハイライトは、長らく「地元の人主催で開催してほしい」と言っ…
このブログはRegional Scrum Gathering Tokyo & Scrum Fest Advent Calendar 2024 - Adventarの2日目の記事です。1日目はながせさんの鼻からスパゲッティを食べなくてすんだ話でした。よかったですね。Regional Scrum Gathering Tokyo 2025でナイトセッショ…
XP祭り2024には、スクラムギャザリング東京実行委員会から、アジャイル関連本の提供をしています。今回はXP祭り実行委員会の皆様に選書を行っていただきました。 以下にリストを掲載いたします。 エクストリームプログラミング 作者:KentBeck,Cyn…
今年もXP祭り2024には、出版者様から数多くの見本誌を提供いただいています。 ここにそのリストとリンクを掲示させていただきます。 まさに今が旬。世界を拡げてくれる本たちに違いないですね。 翔泳社さま テスト自動化実践ガイド 継続的にWebアプリケーシ…