The Phoenix Project をアジャイルコーチがやると....

以前見学させていただいた The Phoenix Project のワークショップ。継続的デリバリーの先のバリューストリームを体験するカードゲームとして面白いなと思っていたら「こんどアジャイルコーチスペシャル体験会やるんで、誘いますね」とITプレナーズの岡本さんよりお誘いいただきまして。

kawaguti.hateblo.jp

ということで昨日体験してきました。講師はクリエーションラインの笹健太さんと荒井裕貴さん。DevOpsDaysTokyo実行委員でもあります。

先に中村知成(@ikikko)さんのレポートがありますのでこちらもどうぞ。

ikikko.hatenablog.com

雰囲気のレポート

詳しい内容はネタバレになるので書きにくいので、雰囲気だけお伝えします。

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ロゴにかぶってしまう講師。

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必死の採点。

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午前中はこんな感じ。ルールを理解する人と自由な人。

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午後はフローが見える化される。環境を変える人たち。 イノベーションの発生と普及。考えながら手を動かしながら歩きながら会話する人たち。問題を中心として有機的な組織が形成され、全員が考え、全員が動く。

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昼休みにご飯食べながら問題を解析して組まれるワークプレイス。緊急イベントへの対応すら考慮されている。残り3分でも焦らずチャレンジする人たち。「それってどういうこと?」「ここなにやってんのー?」「はーい質問があります。」「ちょっとみんな聞いてー」f:id:wayaguchi:20190706093241j:image

結果発表。惜しくも目標を達成できませんでしたが、売上は単調増加して株価も回復。V字回復とはまさにこのこと。このまま次期ももっと良くなることが間違いないです。CFO役としては文句ございません。 

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遊びに来たわけではありません。真面目に仕事しております。休憩中や懇親会でも、闊達に意見が出る場を作るための心理的安全性について、人数が多くても議論が建設的効率的にできる条件や振る舞い、一時的に余った人はどう動くか、情報共有と手分けのバランス、セットベース開発とWIP制限、などの話題で盛り上がりました。

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楽しかったでーす。(語彙力

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ピンぼけ! 

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