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今、思いつくいろいろな問題を一気に解決できそうな大きな風呂敷

今、思いつくいろいろな問題を一気に解決できそうな大きな風呂敷を考えてしまうことがある。

大体は、実現までの工数が大きすぎて、一人ではやりきれないとか、一人では時間がかかるとか、一人では能力不足でうまく作れないとか、ほかの人に頼みきれないとか、ほかの人が理解を示さないとか、・・・・なんだかいろいろな理由でだめな感じである。

じゃあ、なにもしないのか。

簡単に(すぐの実行は)あきらめて、アイデアとして脳かメモのどこかの放り込んでおくか。

それとも、着眼対局、着手小局ってことで、小さなことからコツコツとつめていくか。コツコツとアイデアや小道具をためていけば、いずれ大きな実を結ぶことはあるのかもしれない。

なにも考えずに、ブレークスルーにぶつかっても、それがブレークスルーだってことに気がつくためには自分の中で、どこまでができて、どこまでができがたいのか、つまり、どこが壁なのかがわかっていないと。

壁がわかんなきゃ、なにをブレークスルーできるのかわかんないのですよ。

だからきっと、つまらないようにみえることや、とりあえず今日の最短パスとは思えないようなことでも、やっておくかどうか、一人一人の投資判断だと思うけれど、時間がある分はやっておこう。

そういうのは「無駄だ、突っ込みすぎだ。まず必要なことをこなせ。」と思う人もたくさんいるとおもうし、そうでなければ暮らしていけない面もあるかもしれないし、必要なことをこなし続ける先に大きな果実(自分がしたいことですぐにはできなかったこと)に達するということもあるかもしれない(仕事の報酬は仕事)。

そのあたりは投資判断なのだけれど。

けれど、ほかの人に見えていない壁を見つけ、そのブレークスルーを提供できるのなら、自分には商品価値があるということじゃないか。今は結果が出ていなくても、その可能性があるのであれば、潜在的な価値はある。

目の前にはいろんな問題があって、今すぐに自分の力量でこなせるものと、そうでないものがあるのだ。

すぐにこなせないからといって、挑む価値がない問題であるとはいえない。

すぐにこなせるからといって、やる価値が相応にあるとは限らない。

世界はまだ十分に複雑で、人知が及ぶところは小さい。

やってみないとわかんないことのほうが多い。きっと。

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戦術的にはいくつかの選択肢やスキルがある。

大きな問題は小さな問題に分割可能か?

人の役に立つものもあるし、役に立たないものもある。役に立ちそうか?どうして役に立つのか?

役に立ちそうだとして、それを近くの人にプレゼンできるか?プレゼンするための材料は作れそうか?

人を動かせるか?どこまでを自分で準備して、どこから人を巻き込むか?

周りにどういう人がいるか?彼/彼女はどんなスキルがあって、どういう興味を持っていて、どういう時間の使い方なら協力してくれそうか?逆に彼/彼女に対して自分が提供/貢献できるものはどんなものがありそうか?

Amazon.co.jp: 素人のように考え、玄人として実行する—問題解決のメタ技術: 本: 金出 武雄


それは楽しいことか?苦痛だからお金やほかのもので解決することか?

自分にとっては楽しいけど、ほかの人にとっては苦痛なことか?

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ふにゃ~。眠い。

くだらないことを書いてないで掃除しろよ、という気もする。