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招待セッションについて by James Newkirk

agile2010

Agile2010ブログを勝手に訳してます。
もくじ はこちら

Invited Sessions – Did I read that correctly?

http://agile2010.wordpress.com/2010/01/10/invited-sessions-did-i-read-that-correctly/

January 10, 2010 James Newkirk

前に触れたとおり、今年のカンファレンスのテーマは、Learn, Practice, Explore です。これは単なるスローガンではありません。いろんな経験のレベルを持ったセッションを作ろうという、プログラム委員会の強い意向を示しています。この想いから、正しいバランスのセッションを選ぶためにサブミッションシステムを全面的に信頼していいものか、大変迷いました。このため、これまでの伝統を少し壊して、招待セッションを置くことにしました。招待セッションは180分セッションになります。これらのセッションは最大の長さなので、多くの準備が必要です。

委員会はどのように招待セッションを選んでいくつもりなのか?というのは正しい質問です。ここに優先順位付けの基準を示します。

1. そのセッションはプログラムの特定の穴を埋めるものである。コンテンツの視点、または体験のレベルとして。
2. そのセッションはそのトピックについて新しい視点を提供する
3. プレゼンターは昨年のカンファレンスのフィードバックのうち、トップ20%にはいるスコアを得ている

私のオススメとしては、あなたのセッションをまず普通の投稿プロセスで投稿してください。その場合60分か90分しか選べない予定です。プログラム委員会がそのセッションを評価した結果、そのセッションを拡張できるかどうか、折り返しお伺いします。

招待セッションについては、それフェアかどうかについての疑問が湧くと思います。招待スピーカーはプログラム委員会の友達なんじゃないの?とか。この点をクリアにするために、以下の人々は招待スピーカーにはなれません。

  • カンファレンス委員長(自分):どうしても180分しゃべらせろと言ってくるかもしれませんが
  • プログラム委員会:ポリアンナ・ピクストン、ブライアン・バトン、ローウェル・リンドストロム
  • アジャイルアライアンスのボードメンバー:完全なリストはアジャイルアライアンスのウェブサイトにあります

招待される人々には、この基準が適用されます。しかし、これらの人々も、ぜひ通常の投稿システムでのセッションの投稿をおねがいします。